最強スパンモデルFXプレミアム

とろとろ動くシステム、そして、肝心なときにとまるシステムは、切れない包丁よりもあぶない

今回学んだことは、「通らない」FX業者はほんとうに、だめだということだ。存在価値がない。いや、むしろ、存在するべきではないとさえ、いえる。
だいたい、普段から、遅すぎる。あのスローモーションのような表示はなんだ。他のところが、5コマ動いているあいだに、0コマから1コマ動くという状態だ。そういう状態だとどうなるかというと、表示されているときに、いれた値では、絶対に取引できないということになる。値動きが速くなれば。で、値があまり動かないようなときは、取引をしても、プラスマイナス0であって、取引をする必要がない。取引をするときは、「動いているとき」なのである。その「動いているとき」に、まるで動きに追従できないとなれば、これはもうどうにもならない。
それじゃ、どうして、そういうぼろいところに、入ってしまったかというと、……比較的ゆっくり動いていたときに、いれてポジションを持ってしまった。で、もちろん、最初から、だめだと思っていれば、使わなかったわけで、最初は、「ここでやろう」と思って使い始めたわけだ。つまり、とろとろ動くシステムの危険性に対する理解が足りなかった。
1秒おきにしか、値動きしないというのは、あまりにも、遅すぎる。実際には、1秒よりも長いのではないかと思う。それは、ブラウザで動いているようなソフトだからだ。
このブラウザを使うというのは、ほんとうに、やめたほうがいい。ろくでもない。これも、最初は、気が付かなかったことだ。むしろ、ブラウザで取引できるなら、他のパソコンに取引ソフトをインストールする必要がないから、楽だと思っていたほどだ。で、最初は、「楽だ」というのが、頭にあった。だから、ブラウザベースだということもそれほど気になっていなかった。しかし、それが、致命的な欠陥だった。欠陥と言っていいほどの……ではなくて、致命的な欠陥だった。気が付かなかった。
気が付いたときには含み損を抱えるポジションを持っていたので他に移れなかった。これも、失敗のひとつなのだろう。
それにしても、決定的に重要なことだった。スプレッド差、証拠金の金額の低さ、スワップポイントの高さ、……そんなことは、まるで問題にならない。そういうところを重視して、とろとろ動くシステムを使ってしまったのがまずかったのだ。とろとろ動くシステム、そして、肝心なときにとまるシステムは、切れない包丁よりもあぶない。

これからやろうとしている人たちに、一言だけいっておきたい。とろいシステムはやめておけ。(とろいシステムを使わせるような業者は、他の条件がどれだけよくても、やめておいた方がよい、ということだ。

まあ、当時のおれがそんなことをいわれても、まるで聞く耳を持たなかったけど。「こっにちはこっちのつごうがある。スプレッド差は大切だ。スワップだって、大切だ」こういっただろう。……当時のおれがそういうアドバイスを受けたら。
しかし、そうじゃない。とろいシステムは、ほんとうに危険だ。殺人システムだ。取引全体の気持ちに、影響する。

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